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○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

Kindle本、出版しちゃいました(笑

下巻は現在、執筆中です。

順調に遅れております(笑

予定では2017年3月中旬頃までには・・・

ダラダラしてます・・・(笑2016/05/01 23:22:32

さて・・・


何のかんのと・・・
最初の飛び石連休の最後の日・・・


本日は朝から・・・

PC

Project Carsをやってました・・・(笑

結局、SteamでPC版を購入してしまった・・・(笑


てなわけで、
動作環境なのですが・・・・

Logicool

ロジクールのドライバーを入れて、PCとの接続状況は良好です。

ただ、これでいざProject Carsでゲームをしてみると、ハンドルが勝手に左右に激しく揺れて、
とてもゲームになりません。


そこで、ロジクール プロファイラで・・・

900°

ハンドルの回転角度をデフォルトの200°からMAXの900°に変更してみたら、左右に激しく揺れる現象は収まりました。

PCゲームの場合はゲーム機とかと違って、専用ソフトのパッケージではなく、デバイスもつないだら正常動作とはならず、
その人の環境に合った調整が必要になるのが少々面倒ではありますが、これによってPS4専用のバカ高いG29などのハンコンを
買わずに、PS3時代のDriving Force GTが使えるのはありがたいです。


また、
Project Carsのオプションにもデバイスの設定画面があり、

DFGT

最初からDFGTが登録されているのはとてもありがたい。


てなわけで・・・

PC02

とてもムズいけど、とても楽しく遊んでます(笑


さて、
それと本日のお昼過ぎからずっとやっていたのは・・・


Windows10への本格的な移行です。


Windows10は使いにくそうで、別段Windows8.1で困ってなかったので、今までずっとWin8.1を使っていましたが、
Windows10にはDirectX 12が搭載されており、こっちの方がProject Carsなどのゲームをすると、Win8.1よりも
パフォーマンスがよくなるようなので、それがきっかけでの本格的なお引っ越しです(笑


んで、
まずはゲーム!とばかりに・・・

DiabloIII

PC版のDiabloIIIなどもWindows10側に引っ越しました・・・(笑


後は、Office周りを、Windows8.1から削除して、Windoiws10に入れるぐらいかなぁ・・・

このあたりは飛び石連休の中盤にでもやる予定です。


さて、
コメント回りの不具合ですが、アサブロ側もGWのようで、連休明けまで待ってほしいとのことでした・・・


まあ、
原因が特定できてないようなので、GW明けに直る保証はないのですが・・・(笑

PS4っておいしいの?2016/05/05 00:48:16

さて・・・


Windows10に移行してから本格的なblogアップです(笑

Windows10って使いにくそうで、今までずっと毛嫌いしていたわけですが、
これが使ってみるとなかなか・・・(笑

というより、起動スピードとか考えるともうすでにWin8.1に戻れないと思う自分がいたりします(笑


さて、
いきなりですが、失敗記・・・(笑


GW中は完全引きこもり、にわかニートを決め込むつもりでしたので、部屋に籠もっています。
ひたすら籠もっています・・・(笑


んで、
ただ単に籠もっていてもつまらないので、amazonで・・・

購入

こんなものを買ってみました(笑


んで、開封・・・

中身

左側の黒い基盤がNulsomino LEONARDO - Arduino LEONARDO 互換ボード
右側がcp2102モジュールのシリアルコンバータ


何をするために買ったのかといえば、PS4非対応のPS3用コントローラーをGIMXというアプリを使って動かしてみたくなったからです。
GIMXを動かすためにはTeensy 2.0というATmega32U4というIC地歩ぷを使ったボードとボードからUSB接続端子を出すためのFT232RL
というUSBシリアル変換モジュールが必要となります。

本来であれば正式なものをそろえたいのですが、Teensy 2.0は日本では入手が簡単ではないのと、GW中に遊んでみたくなったので、
とりあえずプライムで買える互換品を買ってみました(笑


まあ、ここがそもそもの間違いだったかも・・・(笑


てなわけで、
まずはハード周りをちょこまかとやってみます。


まずは、付属のケーブルでは長すぎるので・・・

ケーブル加工

接続ケーブルをちょっと短めに加工


んで、

最終形

テスト接続


いいんじゃない?


と、
うまくいった時にケースに入れることを想定して、一人ほくそ笑みます(笑


しかーし!
世の中はそんなに甘くはない!


そもそも、amazonで部品を探してるときに、初めて知ったArduino LEONARDOなどというボード・・・
これって、そのままでは何もできなくて、フラッシュ領域にプログラムを書き込んで初めて動作するような代物です。
詰まるところ、そのあたりのプログラム知識がないと、正常動作しないときにどうしようもなくなる・・・(笑
そんな基本的なことすら踏まえずに、飛び込んだら・・・


まあ、準備運動せずにいきなり冷たいプールに飛び込むような、ある意味自殺行為です・・・(笑


てなわけで、
まずはArduino LEONARDOにDriving Force GTの動作用プログラムを書き込まなければなりません。


で、
ドライバー周りを入れながら接続・・・

認識

COM3のシリアルポートで問題なく認識されました。


軽いじゃん!


次に

インスト

DFGT用のプログラムの書き込みをします。


んで・・・

書き込み

書き込み完了?

なんかすごく手応えがないというか、書き込みがちゃんとできてる気がしないぐらい、あっさり終了・・・


まあ、
書き込みが無事終了すれば、Arduino LEONARDOがポート上では見えなくなるらしく、その状態は確認できたので、
まあ、こんなものなにかな?
とちょっと消化不良気味ながら、次に進みます。


ボードにプログラムの書き込みができたら、PCにPS4のコントローラーとDFGTをUSBで接続し、今回のArduino LEONARDO
に接続したUSBシリアル変換モジュール側をPCに、Arduino LEONARDO側をPS4に接続して、GIMXを起動すればOK!


で、
わくわくしながら接続を準備し、GIMXを起動します。

コントローラー

まずは、動作させたいコントローラ-選択し・・・


後はStart押すだけです。

エラー

あれ?DFGTが認識されない?

PC上では問題なくDFGTは認識されてますが、なぜかGIMX上では認識されません・・・


やっぱ、
書き込みがうまくいってないのかなぁ・・・

と、ボードを初期化して、再度書き込んだりしようとしたら、今度はうまく初期化できなかったり・・・
やっとの思いで初期化して、もう一度書き込んでも全く同じ症状になるし・・・

とまあ、そんなことをこの2日間繰り返していました・・・(笑


結論・・・


どうしていいかわかりません・・・(笑


最後の手段と、FLIPという書き込みソフトを利用してプログラムを書き込もうとしたら・・・

エラー

USB接続がうまくいかない・・・


これをなんとかするべくいろいろ調べ、動作不良のドライバーをちゃんと入れれば動く的な事欠いてあったりするのですが、
そもそも動作してないドライバーなんてないし・・・


さすがに、知識がない中でもがくのに飽きました・・・(笑


問題点がどこか明確ならそこをなんとかすればよいと見当がつくのですが、今回の場合はそもそもどこに問題があるのか
さっぱり見当がつきません(笑


んで・・・


PCのProject Carsで楽しく遊ぶことにしました(笑


PS4?
何それ?
おいしいの?

リベンジ出来た・・・(笑2016/05/07 20:16:21

さて・・・


リベンジ!(笑


PSD3用のDFGTをPS4で動かすGIMX

GIMX ←アフィリじゃないよ

前回はDFGTが認識されず、ファームウェアの書き込みでミスったかな?
とか思っていたわけですが、結論から言えば、FWは問題なく書き込み出来てました・・・(笑

前回の失敗以降、
何度も書き込みして、初期化し・・・
で、最後はコマンドラインからFWを書き込んだりしましたが、全部結果は一緒でした・・・(笑


てなわけで、
なぜPC上では認識されているDFGTがGIMXで認識されなかったですが、とても簡単な理由でした・・・

GIMXで使われている認識用の.xmlファイルは・・・

LogitechDrivingForcreGT_G29.xml

なわけですが・・・
デバイスマネージャー上ではこうなっています。

Logicool

さて、このデバイスの認識の違いは一体なんでしょーか?


・・・・・・・・・・・・・・・


そうです、

Logitech

Logicool

の違いです(笑
つまるところ、なぜPC上で認識されているDFGTがGIMXで認識できないかですが、ただ単にそれだけの違いでした・・・


で、
調べたら、すごく丁寧な解説しているHPにそれ用の対策ファイルがアップされていました・・・(笑

Game Arena ←

ここは今回のGIMX用のボードを作るにあたり、とても参考にさせていただいていたのですが、
どうやら、その部分はちゃんと読んでなかった・・・(笑


で、
いただいたxmlをい入れて動かしてみると・・・

チェック

よっしゃ!Checkが無事通過した!


てなわけで、
DFGTは見事、GIMXに認識されるようになりました。


そこで、喜び勇んでStartを押すと、エラーを吐き出して、止まります・・・(ノД`)・゜・。
LOGを見てみると、最後のほうにこんなメッセージがありました。

libusb_init: Entity not found.
No controller was found on USB buses.

これは何なのかと、NETで確認してみると、どうも『USBDK』の問題のようです。
上記URLではGIMXのUSBDKを推奨しておらず、別のものを入れたほうが良いとなっていますが、これが私の環境ではイマイチうまくいってないようです。


そこで、

USBDK

GIMXをインストした後にあるドライバーをインストールしてみると・・・


動作

動作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


てなわけで、

完成

前回買った部品の構成でGIMXが無事動き出しました・・・(笑


さて!
無事動作確認できたので・・・

延長ケーブル

事前に買っておいた、3mのUSBの延長ケーブルが開封できます・・・(笑


この延長ケーブルを使って、

設置

ボードをPS4の横まで持ってきました。


あとは、PS4を起動して、GIMXをスタートさせ、DFGTのPSボタンを押すと・・・

認識

DFGTの認識キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

となります。


てなわけで、
PS4でちょっとテスト動作してみましたが、なかなかいい感じです。

アクセルのレスポンスをもう少し上げられれば、100%問題なく動作してる感じですね。

これでPS4でもバカ高いG29使わなくても済みそうです。


まあ、
動くだけで結構満足しちゃって、肝心のゲームで遊ぶかっていうと・・・(笑