サイト内検索を導入しました!過去記事探しにご利用下さい!ヽ(^◇^*)/

って、ある意味自分用・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Google
WWW を検索 にゅーひぐらしblog内を検索

○○でも出来るポタアン(図解編)

CMOY改回路図

ド素人の池作り奮戦記

グリーン→クリーン化計画


Kindleで小説を出版してみました(笑

AsteropeIII AsteropeII AsteropeI 草原の中の一枚の金貨 X723のテディーベア 幸せのチケット Asterope上巻 Asterope下巻

PS4不具合解消の話?(笑2015/09/06 22:57:40

さて・・・


本当はPC周りの事でも書こうと思ったのですが、準備が出来てないので急遽・・・

PS4の話を書こうと思います(笑


さて、
PS4はゲーム機というより、AV機器としてなかなか良い機械です。
特にPS4リンク周りはとても良く出来ていて、なかなか未来を感じさせてくれる良いゲームなのですが・・・
そこは何かとお騒がせなSONY製・・・(笑


PS4には勝手にディスクが排出されるという不具合が一部で評判になってます。


この不具合は発売当初の海外でも話題になったり、日本でも話題になってます。
私もPS4を購入前にこの情報を入手していました。
そこでPS4を購入したのは、発売になってから大分経ってからのことでした。

SONYのゲーム機は過去に分解したことがある人なら分かるのですが、ちょこまかと内部仕様を変更します。
これは部品の集積化や組み立ての効率化なども含まれるのですが、当然不具合の解消も入っています。
よって、これはSONYに限らず、発売直後よりも少し時間が経過してから購入するのが、こういった電化製品の
ポイントでもあるわけです。

んで、
今回私もこのセオリーに則った購入を選択した賢い消費者を演じてみたわけですが・・・


出ました!ディスク排出の不具合!(笑


私の場合は、基本的にPS4の電源を落とさずに、サスペンド状態にして終了させていました。
それでしばらくの間は何も無かったのですが、ある日突然、サスペンド中のPS4からピピピという電子音が鳴り、
いきなり入れっぱなしにしていたDiablo IIIのディスクが排出され、
排出後も何度も繰り返して排出のモーター音が・・・

こうなると、もうどうにもならず、電源を抜いて強制的にPS4を電源オフにしなければなりません。

最初は熱暴走かなとも思いましたが、そもそもサスペンド状態の時に本体が過熱するような事など発生するわけも無く、
原因が全く分からない状態でした。
そこで、ここ最近は仕方ないのでPS4を起動したら、最後は電源オフにするようにし、Diablo IIIのディスクも入れないよう
にしていたわけですが、このままでは不便なので、本格的に原因を追及しようと考えました。

まず、この突然のディスク排出なのですが、NETでは様々な解決方法が提示されています。
それを良くまとめているサイトがありましたので、貼っておきます。

不具合の対処方法をまとめたサイト ←アフィリじゃ無い

今回の原因はこのサイトでも書いてあるとおり、イジェクトボタンの誤作動が原因と考えられます。
PS4のイジェクトボタンは一部の製品を除いて静電式のタッチセンサータイプです。

つまりイジェクトが繰り返されるのは、何らかの原因によりこのイジェクトボタンのスイッチが入りっぱなしになると考えられます。

静電方式は「指先の誘電膜の間での静電容量の変化を捉える方式」となっています。
つまるところ、ちょっとした静電気の変化によりスイッチのON/OFFを判断してることになるわけですから、ここら辺を改善してあげ
る必要があると考えられます。
よって対処方法として考えられるのは・・・

①タッチ面にゴミなどが付着しないように、常にキレイにしておく
②帯電しやすい環境下で使用しない。

といった方法が考えられるわけですね。
というわけで、①の対処方法としては、キレイな歯ブラシなどを使って、電源ボタンやイジェクトボタン周りのホコリなどをキレイに
取ってあげる方法があります。

②はまあ、なるべく埃っぽくないところに設置するべきという消極的方法しかありません。

まあ、これで直れば苦労はしません(笑
そこで私が考えたのが、帯電した場合の逃げ口というか、そういったところです。

冬場に良く発生する静電気を思い出して下さい。

もこもこのセーターなどを着込んで、ドアノブなどにうかつに触るとビリッと来るアレです。
静電気は発生している時点では帯電しているだけで、ビリッとすることはありません。
電気を通しやすい物質に触れた瞬間に、帯電したモノが一気に放電されるので、そこで電気が発生します。

つまるところ、帯電をうまく対処してあげれば誤動作が起こらないんじゃ無いかな?

そんなことを考えたわけです。

前置きがとても長くなりましたが・・・

PS4

PS4のイジェクト周りを見てみます・・・(笑

確かに多少のホコリはありますが、これで誤動作が起こる程か?
そんな感じです。


そこで、PS4を裏返してみる・・・

裏側

裏返すと、イジェクトボタンとピッタリ寄り添うようにゴミ足が付いています。

なんかこのゴム足がイジェクトスイッチとピッタリくっつきすぎなのがとても気になる・・・(笑
ちなみに、ゴムは絶縁体なので、電気は流れません。
よって、ゴムが接近してるからといって、コレにより誤動作が起こるとは即考えられないのですが・・・
このゴムがどうも気になる・・・・


てなわけで・・・

ゴム足

ゴム足をハズしてみる(笑

最初は両面テープとかで貼ってあるだけと思ったのですが、本体側の穴に差し込む形で固定するようになってました。


で、アップ

アップ1

この先の部分はイジェクトボタンの形状に沿って、ちょっとくぼんだ形状になってます

これにより、このゴム足とイジェクトスイッチはほぼ全ての面がくっついている状態になってます。

ここ、ここまで密着させる必要あるのかな?
そこまでしなくてもいいんじゃね?

そう思った私は、最初・・・

加工1

上の突起部分だけをカッターでカットしてみました。

これで、元に戻したのですが、なんかこれでは根本的な解決に至ってない気がする・・・
どうせやるなら、とことんイジェクトスイッチと接触しないようにしよう・・・


んで、

加工2

イジェクトスイッチと触れる部分を全てカットして、両面テープを貼り付けました。


この状態で、PS4本体に取り付けると・・・

分離

赤丸の中のように、ゴム足とイジェクトスイッチは完全に分離されました。

これでも突然イジェクトされる症状が起きるのであれば、今後はこの赤丸の隙間にアルミホイルを加工して入れて、
PS4を横置きに設置した時に、接地面とアルミホイルが接触するようにして、帯電した電気を常に接地面に逃がすように
してあげる予定です。

これによりこの突然イジェクト問題は解決するのか?


ちなみに、
現在はゴム足とイジェクトスイッチが接触しない状態でスイッチを入れて、ディスクを挿入して、サスペンド状態にしてあります。
かれこれ4,5時間経過していますが、まだ誤作動の症状は出てません。

この状態で使い続けて上手くいけば良いんだけど・・・

とりあえずは、常にサスペンド状態で最低1ヶ月は経過を見ないとなんとも言えませんね・・・


いやー、それにしても正確な原因は何だろ?
ちなみに、縦置きにすると症状が出にくいという話もあるので、このゴム足回りが何らかの原因の気が私はしてます。