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AMB The γ1 Modular Miniature DAC制作開始!ヽ(^◇^*)/2011/07/31 00:38:35

さて・・・

本日は昼真っからビールを飲みつつ・・・

音楽聴いてました(笑


んで、
夕方頃にこのままではいかんなぁ・・・

と、
今まで放置していたコレの制作を開始しました。

DAC

AMB The γ1 Modular Miniature DAC

これは名前の通りDAC(Digital-to-Analog Converter)です。

メインのDACにはWolfsonのチップを使用し、24-bit 192KHz までのインプットをサポートしてます。
まあ、アウトプットの最大値は24-bit 96KHzですが、その代わり組立後のサイズはクレジットカードとほぼ一緒で
非常に小型で高性能のDACになります。

小型は良いのですが・・・
部品が非常に細かく、そしてAMBで購入できるのは基板とパーツの一部だけで、ほとんどの部品は後から
自分で揃えなくてはなず、制作が非常にめんどくさいDACでもあります。

ちなみに心臓部であるWolfsonのDACチップも自分で揃えなければなりません(笑


とりあえず、
不足部品は後ほど入手するとして、
基板と一緒に買った細かなチップだけ乗せておこうと思い、
ハンダごてを握りました(笑


ちゅーことで、
小型のチップのハンダ付けですが、難しそうで実は手順を踏めば全く難しくありません。

ちょっとだけハンダの方法を紹介しておきます。
今回ハンダづけするのは、見た目が難しそうな四方に8pinずつ合計32pinのチップです。


①まず最初に、基板のチップをのせる部分にフラックスを塗ります。

②フラックスを塗ったら・・・

盛りハンダ

このように基板に予備ハンダをします。

この予備ハンダは難しそうなのですが、フラックスを塗るとハンダを接点の上だけに上手に乗せる事が出来ます。
要は適量のハンダを基板のPinをハンダする接点に流し込んであげるようにすればOKです。
ハンダの量が多くなり隣のPINとハンダが接触してしまった場合も慌てずにフラックスを再度塗り、
ハンダ吸い取り線とかで吸い取ってあげれば簡単に余分なハンダ取り去る事が出来ます。

慣れてくるとハンダ吸い取り線を使わなくてもハンダごてに余分なハンダを乗せるようにすると
簡単に余分なハンダを除去出来るようになります。

要はビビらずに、どーんとハンダを流し込んでしまえばよいのです。


③予備ハンダが終わったらチップをのせるわけですが、ここで注意しなければならないのが
  1番ピンの位置を間違わない事です。
  通常チップには必ず「白い点」または「くぼみ」があり、その印がある方が1番pinになります。

  基板側にも必ず「白い点」がありますので、チップと基板の「白い点」を合わせなければなりません。
  ※ここを間違うとチップは最悪通電した段階で壊れます。
    例え壊れなかったとしても、今回のような四隅にpinがあるチップは非常に派がしにくくなります。
    無理に剥がすと基板のパターンごと剥がれちゃいます。

位置を間違えないようにして、チップを基板に置いたら・・・
  
ハンダ

チップのpinの部分に小手先を置いて温めると、基板側に付けた予備ハンダが熔けてpinの方に上がってくるので、
その段階で小手先を静かにpinから離して、約2秒程待つと熔けたハンダが固まります。

注意するのは電子部品は熱に弱いモノも多いので、熱を加える時間をなるべく短くする事です。
また、ICチップ等をハンダする場合は15W~20Wのハンダごてで作業して下さい。
慣れている人はともかくとして、これよりも大きな熱量のハンダごてを初心者が使うとICチップを傷める可能性が高くなります。


てなワケで、
手順さえさんと踏めば、小型のチップの基板実装も実は全然難しくありません。


ちゅーことで・・・

実装

とりあえず基板と一緒に送られてきた部品のうち、ICチップ等背の低い部品は全てハンダしました。
後は追加の部品の到着待ちになりますが・・・

このAMB The γ1 Modular Miniature DACは基板実装部品が非常に多く、
しかも抵抗やコンデンサ以外の部品はほとんど海外の通販を利用しないと入手できません。

つまり、かなりめんどくさいです・・・

しかも基板は非常に安いのですが、全部の部品を購入すると合計1万円は軽く超えるほどになります。
正直作る人を選んでしまうキットです・・・

とりあえず私は最後まで作ろうと残りの部品を海外のMOUSER ELECTRONICに注文しました。
送料が2000円と高い・・・(ノД`)シクシク


届いたら制作記事の続き書きます・・・(笑


iPadで動かしたらどんな音がヘッドフォンから出てくるのか?


今はそれだけが楽しみです(笑

コメント

_ すくるど。 ― 2011年07月31日 01時13分35秒

おおー!細かい・・・。
自分は0.2mmピッチまでしか半田ったことがありませんが、
今回のチップのピッチはいかほどでしょう?
ひぐらしさんはチップ側にもフラックス塗ります?

_ ひぐらし ― 2011年07月31日 02時42分51秒

すくるど。さん

blogで紹介したモノは0.65mmぐらいで通常のSOP位です。
これよりピッチの間隔が狭かったのはTSSOPという規格のチップです。

多分すくるど。さんと同じ0.2mmかな?
このサイズになると拡大鏡でもよく見えません(笑

私の場合はチップ側にはフラックスは塗りません。
基板側だけです。

_ おやじ ― 2011年07月31日 17時12分34秒

ひぐらしさ~ん
こんなところがあるんですよ。ここだとボード+すべてのパーツ込みで88.98ドルで買えます、、送料は別ですが。
勿論光、同軸入力ありの最上級グレードのやつです

_ かんまんじ ― 2011年07月31日 20時38分45秒

老眼の私にはもう顕微鏡がないと無理です。シクシク。
HA10miniも細かくて諦めました。

_ ひぐらし ― 2011年08月01日 00時46分16秒

おやじさん

あいたたた・・・
これは痛い!(笑

$88って安すぎでしょう・・・(w_-; ウゥ・・

まじった・・・(ノД`)シクシク

悔しいからもう一個買ったろかっ!(笑


かんまんじさん

拡大鏡を使えば大丈夫だと思いますよ(笑
私も最近近いモノが見えにくくなってるので、ちょっとショックです(笑

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